2006  HARU_M のページ

池袋から王子までのウォーキング
(2006年12月6日)

新聞と一緒に配達された
「レガス」(新宿区生涯学習財団発行の小新聞)に「ウォーキング」の事がでていました。
電話して申し込み、参加料は400円です。(当日)

 

池袋西口 東京芸術劇場前に9時集合、ウォーミングアップの体操をして出発です。50人近く集まっていたようです。
偶然、毎朝体操で一緒になる近所の人も参加、並んで歩きましたが彼女は山歩きのベテランです。
初めて参加の人は前へと云うので、先導の人のすぐ後ろにつきました。

今日のイベントは 新宿ウォーキング協会 と レガス の共同主宰です。

遅れないように、黙々と歩くのみです。

池袋西口は久ぶりです。オブジェの前の一枝のもみじが印象的でした。迫力ある看板。

  

 

池袋から北上して、川越街道を横切り、さらに東武東上線の踏切を渡り、暫く行くと子易神社が有ります。
ここはもう板橋区ですが、しずかな佇まいをみせていました。

高速5号池袋線の下をくぐり、旧中山道へ。旧中山道への入り口。

途中いたばし観光センターでトイレ休憩。観光センターではとても感じの良い接待をうけました。

 

中にこんな説明板があるました。

旧中山道の仲宿あたりは昔ながらの商店もあり、往事が偲ばれます。

 

旧中山道が石神井川を渡る地点にかけられた橋で、
板橋区の地名の由来と云われている橋 板橋 をわたり、川沿いにくだってきました。

しばらく石神井川に沿って歩き、滝野川4丁目で左折、北区中央公園でトイレ休憩。
この辺り、戦前はかつて東京第一陸軍造兵廠の広大な敷地でした。
高等女学校の学生だった頃学徒動員で、この造兵廠で弾丸造りをしていました。
米軍による東京大空襲の時(1945年3月10日の未明)も夜勤で造兵廠にいました。昔の話になります。

  下はその造兵廠の建物の赤レンガだと思うのですが、
説明がききとれず、後から調べてもわかりません。

   

さらに北上して、名主の滝公園へ。終点も近いので、全員で整理体操。

 

滝を見物し、紅葉を鑑賞し、ゴールの王子神社へ。

途中にはくずもちやがあり、購入した人も。

 

王子駅近くの音無親水公園です。音無川(石神井川)を改修して造られた公園です。

 

大銀杏を仰ぎ見ながら登ると、終点の王子神社です。

王子神社では恒例のくまで市をやっていました。

9時10分から歩きはじめ、8qの行程で、12時頃にゴールです。
皆健脚ぞろいでついて歩くのが大変でした。

いつもはのんびり写真を撮りながら歩くので勝手が違い、
もっと板橋・王子あたりの事を調べてから、旧中山道や石神井川へ改めて行きたいと思いました。
帰宅して昼食をとり、早々とお風呂に入り、足のマッサージを。

疲れましたー。

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