鳥越の夜祭

 

2003年6月6日〜6月9日まで浅草鳥越神社の例大祭です。
6月8日(日)の夕方行われる、千貫神輿といわれる本社神輿の宮入を観にでかけました。
都営地下鉄 大江戸線で蔵前まで行き、歩いて鳥越神社まで。

途中に町内神輿に会いました。
この辺りはもう本社神輿は通っ
た後のようでした。
ちいちゃな子供も一人前に半
纏を着ていたり、腹掛けをしたり、
母と子で祭支度のすがたも。
(ここからは写真をクリックして下さい)

参拝するにも長い行列が。

もうじき神輿が来ると言うのに
車が停めてあって、皆で移動
していました。和服を着た外人
さんと記念撮影を。

次の担ぎ手が待ち構えています。

神輿を下に降ろすことなく、担ぎ手が交代しました。遠くてよくわかりませんでしたが。
広くない道ですので、潰されそうになりながらシャッターを押していました。

警察の車と消防署の車がつづきます。担ぎ終わった人達はお疲れ様。これからの人は坐り込んで。

いよいよ神社の提灯にも
灯が入りました。

準備万端整ったのに、肝腎のお神輿があらわれません。小一時間も待ちました。
本当はj神社の前を通過し、蔵前の方まで行きUターンして戻り、はじめて宮入する筈でした。
「神社の前は混みあいますから、空いている蔵前の方へ」と放送していたのに、
やっと見えたと思ったら、すぐに神社に入ってしまい、大混雑になってしまいました。
決められた半纏を着た人だけが、お神輿を担げると言うことでしたが、神社近くになって
外部の人が割り込み、小競り合いになり、神輿が下に落ちてしまったそうです。
非常に重いので、下に落とすと担ぎあげるのが大変難しく時間が掛ったそうです。
このことは、帰りに道を尋ねた地元の方に聞きました。そう言えば、決められた半纏の方
だけが、お神輿をかつげます。と何回も放送していました。

怪我人もでたようで、救急隊員に手当てを受けていました。右は町の御神酒所の一つです。

子供達の喜ぶ露店も沢山でていました。なかには韓国料理も。

はじめての鳥越祭り、最後が残念でしたが、5時半ころからみましたので、千貫神輿の迫力
目の当たりに見る事が出来、それなりに堪能してきました。
帰途は、都営浅草線で日本橋へでて、東西線で早稲田まで帰りました。

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