舎人ライナーに乗って 2011年2月2日

舎人ライナーに乗ったことがないので今日はわざわざ乗る為だけに出かけました。





大塚からJR山手線に乗りました。西日暮里の車内放送で「舎人ライナーは乗換」と云っているのであわてて降りましたが、
次の日暮里が始発駅でした。
そのまま西日暮里から乗車。一番前に陣取り沿線を眺めながら終点の見沼代親水公園駅まで。







終点の 見沼代親水公園駅 で下車
駅前は何もありません。広いバスターミナルが有るばかり。人影も有りません。

まず 舎人氷川神社 に向かいました。

舎人氷川神社の創建年月は不詳ですが、天正2年(1574)に再建され、明治5年に村社に指定されました。
大正元年に近在の無格社天祖神社、無格社稲荷神社、無格社神明社を合祀しています。
とは云えここも人影は有りません。





現在の社殿は、、総けやき造り、柾目の素材を集めて造営されているそうです。
唐様破風流れ造りの屋根が大きく社殿を覆っています。その特徴は社殿一面に施された彫刻美にあると云うので見ましたが、
金網越しで、しかも暗くて良く見えませんでした。

調べたところによると、
舎人氷川神社本殿は、江戸時代後期に造られた足立区内でも貴重な建築で、足立区登録有形文化財になっています。
建物は正面が「昇り龍・降り龍」、周囲は「天の岩戸(あまのいわと)開き」、「天孫降臨(てんそんこうりん)」、
「八岐の大蛇(やまたのおろち)退治」の神話を表現した彫刻で装飾されています。
これらの作品は、繊細な仕上がりで区内でも指折りの文化財です。
普段は保護のため、周囲の金網越しにしか見学できません





境内には小さな神社が点在していました。



社殿の後ろに有ったジャングルジムの足元には木のチップが敷き詰められていて良い感じでした。

 

お昼でしたので昼食をとおもいましたが、吉野家とラーメン屋しか見当たりません。
ラーメン屋にはいり、中華そばと餃子を注文、食べきれませんでしたが、両方で503円でした。



次に向かったのは

    です。



見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)は見沼代用水が公園となったものです。
全長1700m。
4つのゾーンで構成されています。
「水生植物ゾーン」 「こもれびゾーン」 「せせらぎゾーン」 「まどろみゾーン」

   

親水公園とは云えこの天気続きで、せせらぎに水は流れていませんでした。

   

毛長川の向こう岸に花が咲いているようでしたが、よく見えませんでした。





初夏の頃にくればイメージが違ったことでしょう。
犬をつれた散歩中の人に会っただけでした。

同じ駅からまた舎人ライナーに乗って帰途につきました。



今度はスカイツリーがよくみえます。







日暮里駅近くです。





早稲田の我が家からですと、都電荒川線に乗って、熊野前de
乗り換えると、都電も舎人スアイライナーも都のシルバーパスで乗れてしまいます。

西新井大師西という駅があるので、今度西新井大師に行くこうかなと思いましたら、
駅から相当遠いようです。
以前行ったときには東武伊勢崎線で西新井まで行き大師線に乗って行ったと思います。

大体走っている場所がわかりました。


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