2002  HARU_M のページ

第52回 湘南ひらつか 七夕まつり

2002年7月4日(木)〜7月8日(月)

 かねてから話には聞いていましたが
 8日に初めて七夕見物にでかけました。

 平塚は海軍火薬廠があったことから、
 昭和20年7月の大空襲で壊滅的大
 打撃を受け、全市が焼け野原となり
 ました。しかし復興は早く 昭和25年
 7月“復興まつり”が開催されました。
 翌26年7月には 仙台の七夕まつり
 を手本にして、第1回七夕まつりを行
 いました。昭和32年の第7回からは
 平塚市の主催となり、今日では 仙台
 と並ぶ、日本を代表する七夕まつりに
 成長しています。
(平塚市役所商業観光課のホームページより)

前日の日曜日は非常に混んでいたようですが、この日はさほど混んでいませんでした。
見応えある七夕かざりが沢山で、あれもこれもと欲張って写真を撮りたくなります。

 

 

   

  
ここまでの写真はクリックすると大きくなります。

車椅子のご老人 ↓

アクセサリーを物色する浴衣姿の少女達 →

← 托鉢中のお坊さん     

  
似顔絵描きの人が何人もいました ↑

以前は各家庭でそれぞれ願い事を短冊に書いたり、いろ紙を切ったり、折ったりして
七夕かざりを作り、庭先や、軒先に笹を立てかけたものですが、この頃は全く見かけなく
なりました。幼稚園から帰る園児が 小さな笹のかざりを持っているのを見るだけです。

11時頃家をでて 往復ともバスとJRを使い 4時頃帰宅しましました。

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