羊山公園(秩父)の芝桜
2004・4・15

西武線横瀬駅と西武秩父の間に有る羊山公園の芝桜の丘に芝桜を観に出かけました。
まだ六分咲きでした。満開になったら、見応え有るでしょう。

まず「芝桜の丘」を紹介します。

 

 


左に書いて有るように、
開園して三年目だそうです。
観光客を呼ぶ為に一生懸命なのは
良く判りますが、いかにも人工的なのが
気になりました。

上の写真を背景に使いました。

 

 

途中で見たもの

池袋から西武線で横瀬駅まで。そこから「のどかな山里コース」を辿って芝桜の丘へ向いました。

ずっと立て看板が出ていて迷うことは有りません。
 

空地の一隅に簡易車庫              しゃがんで畑で作業をしている人
 

 武甲山                       せりを摘む観光客
 

こんなハイキングコース通れるのかな? 飛行機雲が青空に。
  

鯉幟が泳いでいる家                       八坂神社   
 

小さな神社なのに、中を覗いたら手が込んだ彫刻がしてありました。
  

            武甲山と飛行機雲       風雪にさらされたお顔も判らない石仏
 

ふれあい牧場の羊
 

  近くの広場では秩父の特産品を           岩魚すしと発泡酒でお昼にしました
 

西武秩父駅までの道はだらだらと下り坂が続きます。
横瀬からは平坦な道でしから距離は有りましたが楽でした。
坂の終わりごろ「牧水の滝」がありましたが、水は落ちていませんでした。
 

秩父張子の招き猫

さやか学園の人達が作った張子の猫があまりにも可愛かったので一つ求めました。
みんな手作りで、一つ一つ顔の表情が違います。

秩父張子は平成7年にさやか学園(秩父張子工房)の仲間が
昔ながらの伝統的工法「張り子」により
全ての工程を手間暇かけて手作りで復元した、まだ若い「張り子」です。
 まず「張り子」により秩父のオリジナルの秩父張子だるまに取り組み、
現在ではお面、人形、干支等約300種類を手がけています。
「張り子」のもつ独特な素朴さや温もりを表現した鮮やかな色合いが特徴な
本格的な「張り子」です。 (さやか学園のホームページから)

行きは料金を払って特急に乗って行きましたが、帰りは普通で所沢まで、
 同じホームの急行に乗り換えて池袋へ。所要時間は15分と違わず、がらがらに空いていて
足を投げ出し、所沢まで寝てきました。しかも620円の節約になりました。

             おわり   (4月20日作成)

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