長瀞紀行 (2004年2月18日)

長瀞の蝋梅の見ごろは2月下旬までと聞いたので、いつ行こうかと考えていたら、
長瀞の寶登山神社で「北村西望の彫刻・書画展」が開かれている事をテレビで知りました。
インターネットで長瀞を検索したら、「ミュージアム長瀞一番星」の事が出ていたので、
その三ヶ所を廻ってきました。

〔1〕 寶登山の蝋梅と梅  〔2〕 寶登山神社と北村声望展 〔3〕  ミュージアム 長瀞一番星 

〔1〕 寶登山の蝋梅と梅

寶登山(ほどさん) 「寶の山に登る」 と縁起のよい名前の山です。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国地方平定の折、この山で猛火に包まれると、何処からともなく
現れた大きな白犬・黒犬に救われたと言う伝説があり、始めは 
火止山 の字が使われたそうです。


寶登山ロウバイ園の蝋梅

蝋梅(ろうばい)  蝋細工のような花から名がついたようです。
また蝋月(陰暦12月)に梅に似た花を咲かせるところからとも言われています。
上の写真のは 素芯蝋梅(そしんろうばい)で、花の外側も内側も黄色でした。


名前は判りませんがこのような蝋梅も。

秩父鉄道長瀞駅の改札をでると、ロープウエー乗り場までのバスが待っていました。運賃100円。

 
ロープウエーで山頂へ。運賃 往復 720円。

山頂からは秩父連山が一望できます。

 

 

 

 
梅も咲き出し、福寿草は満開でした。

 
山頂駅近くのレストランで窓からの景色を楽しみながら、生ビールと「おっきりこみうどん」を。
「おっきりこみうどん」 は、ひもかわのような平べったい手打ちの麺に、
芋や野菜が沢山入った 煮込みうどん でした。(うどん800円) 満足。

〔2〕 寶登山神社北村西望展へ 〔3〕  ミュージアム 長瀞一番星へ  

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