我が家から神田川を上流の方に少し行き、新目白通りを渡って
早稲田通りのほうへ、坂を上ると途中に赤い門のお寺があります。
中へ入ったのは今回が初めてでした。

如 意 山 亮 朝 院

日蓮宗・日暉上人は、身延山の奥の院にあたる七面山で荒行を修めた後、現在の戸山町付近に
七面尊像をまつり、明暦元年(1655年)には将軍家の祈祷所とされました。
寛文11年(1671年)、境内が尾張家の下屋敷となったため現在地に堂塔を移し、
文化文政期には「江戸名所図会」に描かれているような大規模な寺となりました。
正面の七面堂は当時のもので、「高田の七面堂」や門の色から「
赤門さん」とも呼ばれました

 

   

 

  

 

由緒あるお寺でした。  終わり (2004・5・5)