チューリップでいろどる 「フラワーカーペット」
2010・4・29 

銀座 みゆき通り

    

東京・銀座のみゆき通りに富山県産のチューリップによる「フラワーカーペット」が出現しました。

用意される花は約21万本分。

きれいに咲いても球根を育てるために摘み取られ、ほとんどが廃棄されてしまう花首です。

イベントは今年で24回目。過去1回も雨などで中止になったことはなく、春の銀座を彩る恒例の催しとなっています。

生産農家らは「丹精込めて育ててきた花。東京のど真ん中で春の富山を楽しんで」と話しているそうです。

今年は歩行者天国にした約300メートルの路上に花びらで

特産のホタルイカやジャンボスイカ、伝統行事・おわら風の盆、五箇山など16作品を描いてありました。

図案は小学生から大人まで県内外から114点寄せられた作品から選んだそうです。

    

    

  

    

  

   

    

   

   

  

以上