2007年5月・皇居東御苑

5月5日 友人に誘われて皇居東御苑に。

通称めがね橋と呼ばれている皇居正門の石橋に、明治21年から設置されていた飾電灯です

松のみどりが迎えて呉れました。この松のみどりは摘み取らないと、松の姿が乱れるそうです。
  

  宮内庁三の丸尚蔵館では

  左の展覧会が開催されていました。

  下は皇后の絵です。
   (パンフレットから)

    

この二カ所は水が湧き出るているようですが、自然に湧き出ているかどうかは説明がないので不明です。
  

コウホネ(スイレン科) と キエビネ(ラン科)
  

大都会の真ん中とは思えませんが、高台からは高層ビル群が眺められます。

  

ハクウンボク(エゴノキ) と イチハツ(アヤメ科)
  

タニウツギ(スイカズラ科)
  

キッコウチク(イネ科) と キンメイモッコウチク(イネ科)
     

サンショウバラ(バラ科) 葉が山椒ににています。

  

手近にこんな閑静なみどり溢れる場所があるのは幸せです。

2005年にも皇居東御苑にも行っています。そちらもどうぞ。

2007年5月19日 作成