上野東照宮の冬ぼたん 2005年1月8日
その1

上野の東京都美術館に書道展を観に行った帰り、東照宮の前を通りかかったら、
冬ぼたんの公開をしていました。

上野東照宮

寛永4年(1627年)に、家康公(東照権現)の遺言により、天海僧正と藤堂高虎が造営しました。
三代将軍家光が慶安4年(1651年)に金色殿として大改築を行ない、これが現存する東照宮だそうです。

右 諸大名が奉納した灯篭写真をクリックして下さい。
 

唐門 慶安4年築、左甚五郎が彫った昇り龍・下り龍があります。
 
左の写真をクリックして下さい。

戦災の証言者として焼けた木と長崎・広島を忘れないための灯火がありました。
 
左の写真をクリックして下さい。

 五重塔

 寛永16年に甲良宗広が建て、

 土井勝利が奉納しました。 

 高さ31m。 

 現在は東京都が管理しています。

いよいよ次は ぼたん苑 です。