
京都で法事 (2004年4月3日)
4月3日(土)に 京都 「大谷本廟」 で義兄の一周忌が行われました。

大谷本廟 無量壽堂(納骨堂)

まず礼拝堂で一周忌の法要を。

その後 無量壽堂の中の納骨場所へ移動し、お参り。

義兄の実家は福岡ですが、次男なのでお墓がありません。義兄の生前、姉の発案でこの納骨堂を
手にいれておきました。住んでいたマンションは寝屋川で、大阪からも、京都からも一寸あります。
三人の息子のうち二人は千葉と東京に住み、お墓の場所選びには苦労していたようで、
義妹の知人の龍谷大学教授(勿論僧侶)の方に、姉と義妹と私とで案内して戴いたのが切っ掛けで、
この無量壽堂を知り
決めたようです。姉曰く、「私が先に死んだらお父さんが困るから」
先見の明があったと云うべきか、慌てずにすみました。
姉は一人になったので、法事の数日後
長男の住む稲毛の直ぐ傍に引越ししました。
お参りの後、京都リーガロイヤルホテルで会食でしたが、おりしも、桜満開とあって京都の町は
観光客で溢れていました。大谷本廟の前からタクシーに乗るべく、タクシー乗り場で並びましたが、
最後の人は40分も待たされました。
行く時、京都駅でもタクシー待ちのお客は長蛇の列で、時間を気にし乍いらいらして待ちました。
その晩はホテルを取って置いて呉れたので、そのままリーガロイヤルに泊りました。
折角京都に来たのだから、仏様も許して下さるだろうと、少し京都を観てきました。
法事便乗 京都観光
醍醐寺
醍醐寺でカルティエの宝飾展をやっているから観てきたらと、娘に言われ、長姉と姪・義妹。私で出かけました。
雨が降っているし、姉は足が悪いのでホテルからタクシーで醍醐寺へ。言葉巧みに勧められるまま、
観ている間も車に待っていて貰うことにしました。
霊宝館 中は撮影禁止でした。

醍醐というと「秀吉の醍醐の花見」 しだれ桜が見事でした。


霊宝館ですから、入ったところにも正面にも仏様。その前に宝飾が展示してあり、なんとも不思議な感じでした。
雨だと云うのに人は大勢でていました。
そうそうに退散し次の目的地へ。 |
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東福寺
東福寺は秋の紅葉が有名ですが、雨に濡れた新緑の美しさも格別でした。
方丈の四周に庭園のあるのはここだけだそうです。
方丈南庭(前庭) |
井田市松 |
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通天橋 |
小市松 |
北斗七星

開山堂

臥雲橋 |
通天橋の上の姉と義妹 |
ホテルの窓から新幹線の向こうに東寺の五重塔が見えていました。

義妹と二人夕方の「ひかり」で帰りました。
仏様のお導きで京都観光が出来ました。感謝。(2004年4月18日)