
晩秋の箱根へ 2004年12月9日

新聞の折込に「定年時代」が月2回入ってきます。その中に
おしゃれに箱根 ひとあし早いクリスマス
と云う「定年時代のバス旅」の参加者募集が載っていました。
ピアノの調べとフランス料理 パヴィヨン・ミラドー
と
ガラスの芸術とカンツォーネ 箱根ガラスの森
ものはためしと参加してきました。
9時に東京駅前を出発となっていたので、8時半に東京駅へ。バスはもう待っていました。
8時にはバスは来たそうですが、それより早く着ている人も多かったとか。しかし、遅れてくる人も
必ずいるのもので、この日も7分遅れで出発になりました。
足柄で休憩。富士山がくっきりと空に浮かんでいました。インターチェンジを降りて箱根へ。
(1) オーベルジュ オー ・ ミラドー
オーベルジュとは宿泊施設のあるレストラン、旅篭といった意味合いのフランス語です。
15年前にシェフ勝又登が造りました。4年前「パヴィヨン・ミラドー」もできました。
今回はパヴィヨン・ミラドーのダイニングでの昼食でした。
パヴィヨン・ミラドーの門とお城を思わせるような建物。二階が客室・一階がダイニング。

天井には洋と和の花をあしらったフレスコ画


左 きびなごの唐揚げ・チーズ・ポテト。中央 キハダマグロの前菜。
メインディッシュは牛肉の料理だったのに写すのを忘れてぱくついてしまいました。
デザートはアーモンドのババロアとシャーベット。シャーベットには山りんどうの芽が乗っていました。
口に入れてみたらとても苦く、このにがさを使ったリキュールがあるとききました。調べてみたら、
「アンゴスチュラ」と云い「トリニダード・トバゴ」と云う国で作られているそうです。
メインディッシュは予め頼んでおけば魚(芦ノ湖のベニマス・ムニエル風)にすることもできました。)

挨拶する勝又シェフ と ピアノの演奏者。


パンフレットに載っていた見取り図です。 |
パヴィヨン ・ ミラドー @ B1チャペル オーベルジュ オー ・ ミラドー F メインダイニング |

料理は美味しく雰囲気も良かったのですが、ウェイターが不手際で給仕長から注意を受けているのが
目立ちました。帰ってから娘に話したら、「練習台にしてたのよ」と成る程、何回も添乗員が60人からの
団体客をうけることは無いのですからと云っていました。(有り難く思えとばかり)
2時間かけた昼食の後次の目的地 箱根ガラスの森 へ
(2) 箱根ガラスの森



キャッチフレーズは[美しい水の都・ヴェニスを思わせる庭や家並みそしてヴェネチアグラスの美しさを堪能]


鴨たちが遊ぶ池に、キラキラ輝く“フラッシュツリー”。高さ10メートル、
横幅は約4.5メートルもあり、使用されているチェコ製クリスタル・ガラスはなんと40,000個!
太陽と風できらきらとフラッシュツリーは虹色を帯びて輝くそうです。
着いた頃には太陽が雲のなかに隠れてしまいましたが、それでも、時々現れる光に美しく輝いていました。

パーツだけ欲しかったのですが、売ってないので、ストラップを買ってきました。
窓辺につるすと光に反射してキラキラ光ります。

森の小さな水車小屋 アチェロ

ヴェネチアン・グラス美術館

ガラスのモザイック画

ミュージアム・ショップ

カフェテラッツアの前と中

カンツォーネをききながらお茶を飲み、4時に箱根を出発し、大体予定時間に東京駅に着きました。
本日の旅行費用 15,000円+1,000円(ワイン代) でした。 終わり