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2003年 水稲荷のお祭り
昨年は神社神輿も出る大掛かりな大祭でしたので、
今年は子供神輿だけの小さなお祭りでした。(9月6日・7日)

世話係の大人が結構沢山付き添っていました。

大きい子と小さい子が一緒に担いでいるのでお神輿が傾いています。


山車と子供神輿二台の行列でした。

夕方6時半から戸塚囃子の奉納。

神楽舞 仁羽 の奉納。
戸塚囃子の笛吉さん(立って拍子木を打っている方)に
メールでこの神楽舞のことについて伺いました。
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先日の神楽舞のことですが、曲目は「仁羽」(にんば)と言います。
舞についても普通「仁羽」(ひょっとこ舞)と言ってます。
前側の舞手は(写真では緑の頭巾)、「はなのあと」の娘で、面は「一文字」で
後者は(赤い頭巾)「笑」(翁)と言います。そのお面によって舞手の所作が変わります。
笛も独特なメロデーになります。
踊りの特徴は、右手と右足、左手と左足が動くという
おかしな表現をして見ている人を楽しませます。
都下のお祭りは、たいてい仁羽が主となります。府中、川越、八王子、所沢などです。
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(「はなのあと」は馬場下にある小料理屋さんで、そこの娘さんが舞手です)

ご婦人方による奉納舞踊。

ささやかな夜店。

これは水稲荷とは関係無いところでの盆踊り。(おまけ)